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ミネラルファンデーションのランキングで華麗に美肌に変身

肌のタイプとお手入れ方法

スキンケア

肌質の特徴

肌質には個人差があり、べたつきがちな人もいれば乾燥気味の人もいます。テカりがちな肌質のことを脂性肌(オイリー肌)といい、乾燥する肌質のことを乾燥肌(ドライ肌)と言います。皮脂が過剰分泌されると脂性肌になります。皮脂が毛穴につまるとアクネ菌が繁殖してニキビが出来やすくなります。また、ファンデーションが崩れる原因にもなります。乾燥肌は脂性肌とはまったく逆で、皮脂の分泌量が少ない状態です。皮脂が適度にあれば皮脂バリアが外的刺激から肌を守ってくれます。しかし、乾燥肌の人は皮脂バリアが薄い状態になっているので、刺激に弱くなります。紫外線ダメージでメラノサイトが活性化して、メラニン色素の発生リスクも高くなります。

インナードライ肌に要注意

スキンケアをするときには、自分の肌質にあった化粧品を使うのが基本です。脂性肌にはサラサラしたさっぱり系の、乾燥肌にはとろみがついたしっとり系の化粧品が合います。注意したいのがインナードライ肌の人です。インナードライ肌とは、表向きは乾燥していなくても、肌内部は乾燥している肌質のことを言います。インナードライ肌は最近の若い人に多い肌質です。自分は脂性肌だと思っていても、実は乾燥肌の可能性もあるのです。そうするとさっぱり系の化粧品を使うことが逆に肌にダメージになる場合もあります。肌には自衛本能があり、乾燥が極度に達すると逆に皮脂を過剰に分泌させる働きがあります。べたつきやテカリが多い人ほど、インナードライ肌を疑ってケアをする必要があります。